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モップガール第6話

北川景子さんモデル出身の方だなんて知りませんでした。お笑いと言う意味でのドタバタというよりも役者さんらしい動きで思わずにやけるコメディのお芝居なんで、劇団か舞台のお芝居出身の方かなと思ってたんで。大変失礼しました。しかし体当たりと言うか無茶する人ですね。なんかオトコっぽい感じがします。ホントにモデルさんだったんでしょうか。非常に疑問が拭えません。それだけいいと言ってるつもりです。

谷原さんのキャラクターに馴れてきました。面白いです。だれがいくかといっときながら直ぐ次のシーンでちゃーんと来ててしかも鼻の下伸ばしてやる気満々というテンポが大好きです。ドラマというか映画テレビでないと無理なつなぎですよね。らしくて好物です。

6話に戻りますが、女優ですかあ。そもそも女優ってなんですか?俳優さんとどこがどう違うんでしょうか。過去に完璧に演じきった役に必要とされてもいないのに没頭して何に快感や充実感を覚えるというのでしょうか。「わたしは女優よ。」という本当にお決まりのセリフが虚しく聞こえます。

女優に求められるものと役者さんに求められるのとは何が違うのでしょうか。観てるだけ~の私には分かりません。芸術家に人と同じ事を求める必要はないのかもしれませんが、あそこまで自分を追い込んでいかないと表現できないというのはちょっとどころかがんこひいちゃいます。でも「女優」をテーマにするお話しってこういうのが多いですよね。本当にああなんでしょうか。

少なくともこの事件に関わった桃子と将太郎は最後の最後まで予想外の展開として行動してたけど、最後の驚異の嘘くさい治癒力の後の会話で納得したのでしょうか。「忘れられたおんな」なんて「知られもしないおんな」より凄いことのような気がするのは私だけなんでしょうか。つい芥川龍之介の「舞踏会」を思い出してしまいました。

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