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働きマン第5話

ドラマそのものとは関係ない話しなんですけど。

芸能人のスキャンダルを追うスクープのお話しだったんですけど、菅野美穂さんを始め出演されておられる皆さんスクープネタにされる側ですよねえ撮影現場を離れれば。

やりたくも無い汚れ仕事のゴシップを追う側の理由はドラマ見て理解できましたし、大体そんなものに興味を持ついやらしい(心が)人間が多いと言うせいでもあるんですけれど。いくら需要と供給が成り立っているからといっても、その餌食にさらされる危険性のある人達が正当性を演じなければならないという心境はいかばかりか。

人のプライバシー覗くなんざ、なくてもいいのにと思う私としては、スターは作り上げるもの。提灯記事で埋め尽くされてみんなで盛り上げた方がいいじゃんかって考えるんですけどねえ。制作側も見る側も。古い表現ですけど「銀幕のスターはおトイレに行かない」でも別に構わないと、夢を壊す暴露話出さなくてもと。

もちろん裏切る行為は許すまじ。例えとして清純派の癖して胡坐に煙草する奴に夢は託せない。だからそういう奴は成敗しろという理屈も正論ではありますよね。

こうであるべきだという結論出す気はないけど、大変だよなあと。そう思いながら見てました。

で、本編の方に戻りますけど、彼女の友達にため息漏らすようじゃもう完全に赤信号ですよねえ。そのうち仕事か結婚かという究極の選択をしなければならない回がやってくるんでしょうか。人間が幸せに至る方法なんて人の数ほどあるものなんでしょうか。あるんでしょうね多分。

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