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モップガール第5話

こういう職場で働いてみたいなあと思わせてくれる回でした。親(社長)がいいと子(社員)がバランバランでもきちんと扇の要の元で繋がっていて、それぞれの個性が違うから幅広い視野が生まれるしなんか自分の為だけじゃなく誰かの為にと頑張れる気になる。

大変じゃない仕事なんて世の中にひとつもない。やりたい仕事に就けたとしてもそれに付随するやりたくない事もこなさなくちゃいけない。陰と陽は必ず存在するものでしょう。それを乗り越える心の手段にはそれに見合う報酬や好きな事をやるという意識とかがあります。またそれとは別の手段としてあの人には世話になってるからあの人の為に役に立ちたいという想いもある筈。現実問題ぶつぶつ不平不満たれながらも仕事をこなすにはいい上司が不可欠ですよ。こんな奴の為になんか働けるかとなったら5時から族に転身(エスケープ)してしまうものです。

そういう意味では佐藤二朗さんが際立った回でありました。医龍のほうでも迫力ある演技をされていて惹きつけられる役者さんですが、私的には「トリック」で魅せて貰ったキレのいい性格がころっと変わる役が一番印象的です。ガタイの大きい方ですので切れたりすると迫力あるんですが、他人に対して切れると言うより自分の内面が噴出すみたいな感じで、唯一無二的な一種独特なものを感じます。普通にしてても気になる方でSGでもバスの運ちゃんでワンシーン出てらっしゃいましたが充分印象深く記憶に残っております。絵の中に映ってるとついそっちに眼がいってしまう気になる役者さんです。

谷岡さんの役はフランスのお姉ちゃん専門かと思ってたんですけど、外国人ならなんでもOKだったんですねえ。毎回違う言葉を使いこなさなければならないのは大変でしょうねえ。なんかで聞いた小噺で、「英語お上手ですねえ。」といわれ「いえいえまだ女性を口説くほどでは・・・。」と謙遜するというようなのがあったんですけど、文化風習ルールとかいったものを熟知してないと女性は口説けないということらしいですが、そういう意味でお姉ちゃんを毎回口説いてきっちり落としてる訳ですから物凄い人並みはずれた言語能力を有しているってことですよねえ。今回のシーンの中で葬儀をなんでうちで?の際にみんな社長についてきてるのかを語るシーンがあったけど将太郎だけは語ってないんで、過去を知りたいもんです。ってこれはいやらしい野次馬根性でしょうか。

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北川景子さんは、元モデルで、現在は女優として活躍している女性です。CMやバラエティー番組にも出演しています。 [続きを読む]

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