« てえへんだてえへんだあ | トップページ | *まぜてくりょー »

死語の世界

「おかちめんこ」

 辞書だと醜い女性と訳されているが、私的には愛嬌のあるブスって感じの方がしっくりくる。落語の世界の犬も食わぬ夫婦喧嘩のせりふのひとつというイメージ。なのであまり悪いイメージはない。

「いかれぽんち」

  語源もなんか出自不明っぽくて言葉のまんまといういい加減な言葉。おそらく言葉自体に深い意味は無く、語呂がいいので使ってたってところでしょうか。いまだと、「アホぉ」・「馬鹿か」と言う感じでしょうか。違う点は、「アホ・馬鹿」が文章の出だしに付く事が多いのに対し、「いかれぽんち」は最後に付くというフリとオチというところでしょうか。

「唐変木」

 とうへんぼく。要は変な奴と言う意味らしい。らしいというのは、落語の世界か親の世代が使っていたので私は聞く側で自分で使ったことはないから。自分的には「この唐変木」=「このバカヤロウ」だと思っている。辞書的には、幾ら理由を説明しても理解できない人もしくはワザと分からない振りをする人とある。

「はらたいらさんに3000点」

鉄板(カタい)。絶対確実な安全策という意味。もういくつか寝るとクイズダービーってなに?世代が大勢を占めてくるから死語になるのも時間の問題。「はらたいらさんに500点」は、倍率が少ないのでそんな少ない点賭けても意味が無いと言うことで使われる。

|
|

« てえへんだてえへんだあ | トップページ | *まぜてくりょー »

4・死語の世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/16413210

この記事へのトラックバック一覧です: 死語の世界:

« てえへんだてえへんだあ | トップページ | *まぜてくりょー »