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役者は野郎の時代?

自分の記事を振り返ってみたら、男の役者さんが活躍されてる番組ばかり書いてる事にはたと気づいた。今年は野郎の時代か?去年以前はこらしょといた「若手女優」と呼ばれる女性の役者さんがメインだった事を考えればやっぱ今年は野郎の時代かぁ。

イケメンとか言われてる人たちのことではないですよ。確かに「○より男子」辺りから始まり「○ざかりのきみたちへ」という流れはありますけど。具体名だして説明すると検索でヒットして違うお目当てでお越しになられてガックリされても困るので出さないで伏字表記ですが、少なくとも女性の役者さんを支える(引き立てる)というよりも最近は対等に演じられているんじゃないかというのが顕著になったような気がしています。

そしてシリアス一辺倒でなく、ライトなとかコメディーとかの作品が出始めてきているような感じがしてます。なんかコメディーとなると、お笑いと呼ばれる芸人さんが質も層も厚くて、なかなかドラマであえて役者さんがコメディーやってもという感覚があったんでしょうか。でもよく、人を泣かすことよりも笑かすほうが難しいと言うことを聞きます。それだけ役者さんも質が上がったと言うかそういう人がテレビに残ってる(若しくは舞台から来られている)ということなんでしょうか。

ま、多分視聴率を支える女性の方がそちらの方に向きを変えて、しかもその期待に応える役者さんが揃ってるってことなんでしょうね。テレビ番組の書き込み読んでも殆ど女性の方ですし、テレビの観覧される方だって絶対若い女性の方ばかりだし。もうテレビは家族みんなのものから女性のためのものに移りつつあると言うことなんでしょうか。男はそのご相伴のあずかれってことなんでしょうかねえ。

いずれにしても今年はそういうローテーションなんでしょうか。野郎の私としてはいい作品ならいいじゃないかという想いはありますがなんか複雑。個人的には「わたしたちの○○書」が今のところ今年の中では一番かなと思っておりますですハイ。

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