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骨皮筋衛門

ほねかわすじえもん。骨と皮と筋しかない人、つまりガリガリに痩せている人のこと。健康体が条件で病気とかのアクシデントにより痩せてしまった人に対して使ってはいけない言葉である。

どういう使い方をしたかというと、「どんな人だった?」と言う問いに説明をする際とか久方ぶりに再会し容姿が変貌した時の感嘆の言葉などに使用した。

例1

「誰か来たの?」

「うん。おかあちゃんいないかっていうもんで、いんって答えたら又来るっつってなんか置いてった」

「どんな人?」

「骨川筋衛門みたいなおじさん。」

「ああ!~のおじさんね。わかった。」

例2

「おお!ひさしぶりやし。」

「ひさしぶり。なんかがんこ痩せてまあ骨川筋衛門になっちゃってえ。変わりゃ変わるもんだの。」

悪口として使われた言葉ではなく、あくまで場を和ませる駄洒落として使われた。

~衛門シリーズは他にもあったような気がするのだが忘れた。

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