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十重に二十重に

「とえにはたえに」

いまだと「二重に三重に」(にじゅうにさんじゅうに)という使い方のほうが多くなっているのではなかろうかと思えて仕方がないのだがそこんところはどうであろうかと思案する次第と常々考えていてもはたしてそれが多くの人から賛同をえられるのかどうかはイマイチ確信が持てなくてという孤立感が幾分かはあるのだが実際のところはそうなんじゃないのかと生活上においてもテレビとから入ってくる情報からしても導き出される事で間違ってはいないと判断するのだがどうであろうか。

というようにくどいほどにアリの這い出る隙もないくらい念には念を入れてという意味。簡単に言えば「厳重に」ということである。(上の文は回りくどいだけで例えになってないけど)

ネットで検索しても全然ヒットしないので私の造語かあ?んなわきゃあないよなあ。ホント心細くなってきた。ま、もっとも書き言葉なので話し言葉ではないんだろうけどね。7文字で5・7という日本語の美しい響きの条件に入るから美しい日本語の頃の言葉なんだろうなあと思う次第で。

あ!千代に八千代にと一緒かあ。

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