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臥薪嘗胆

あくまで言葉遊びです。冗句です。

我身短小

下ネタですいません。意味としては、そう思ってりゃ間違いないということで、男として謙虚に生きる戒めの言葉。

「臥薪嘗胆」の本来の意味は、薪の上に臥し肝を嘗める。目的を達成するにおいて大変な苦労を重ねる。出自は多分「史記」でしょう。

辛酸をなめる(数多くの苦労を経験する)とどういう違いがあるのかいまひとつ理解できていないんですが、いづれにしても、どちらも成功というオチがなければ成立しない言葉であることは間違いないでしょう。艱難辛苦・七難八苦・七転び八起きなどなど類似した言葉は沢山あるのでとても重要なことばなんでしょうね、おそらくは。それを茶化してる自分は罰当たりなんでしょうかね。

そうそう七転び八起きといえば、七転八倒が反対語になるんでしょうか?

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4・変形改造ことわざ・慣用句」カテゴリの記事

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