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おんしゃ

ぬし=おぬし=おぬしは=おぬしゃあ=おんしゃあ

と、変化したと見たが、どうだ!

「おんしゃ なにこいて けつかるだ。ええころかげん なこん ぬかしよると しょうち せんぞぉ。」

  (貴様ぁ何を言っているのだ。いい加減な事言うとただじゃ済まさんぞ。)

・・・・失礼しました。

地域によっては「ぬしゃぁ」というところもあり、元は時代劇にでてくる拙者・お主の「ぬし」だと考えてもいいような気はするのだが、自信はない。

野郎言葉であまり親しみの込もった表現ではないし、全くの初対面の人にも言うには慣れなれしいし、つっけんどんで喧嘩売ってる風にも聞こえるし、結構使い所に気を使う言葉ではある。少なくとも公衆の場で使う言葉でないことは確だ。自分はあまり使う方ではないので、正直良く分からないところが多い言葉である。

浜北・積志笠井方面の人が良く使うような気がしているが、遠州全域で通用するので浜北が発祥の地と断定はできない。「お主」という言葉自体お侍さん言葉みたいで、江戸から明治に時代が移った時には元武士と言う人が浜北方面にたんとおったからとも考えられる。ただしあくまで推測。

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