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プロポーズ大作戦の終り方

至極全うな正攻法の終り方でありました。でも後が大変だなと思います。多田さんの精神的ダメージを考えると大丈夫かなトラウマにならなきゃいいけど。

私が考えてた意外性の希望では

①今に戻った時健と多田さんが入れ替わっている

②新郎新婦がツルとエリになっている

③礼のご両親が土壇場でこの結婚に異を唱える

①の場合は過去においてやり直せているということになる。身も蓋も無いことを言ってしまえば、最初のタイムスリップで「甲子園に連れてって行けなくてゴメン。小さい頃に一生面倒見ますからって言った癖に礼になにも叶えてあげられないのかなあ・・」ぐらいのことをいっておけばなんとかなったような気がするんですが、まあそんな甘い現実ではないでしょうし、ここはやはり10話・11話でないと意味ないような気がするのでそれに限定してということで。なんですが、流石にここまで話しが進んでいると無理ばかりなので①案はやはりありえませんよねやはり。

②の場合は、やり直す事はできなかったにしてもそれに派生して、ツルとエリの関係性を大きく変えたわけだから、多田さんとは痛み分けでとりあえず延期成功で再びスタートラインを確保し、今後の奮闘に期待。

身も蓋も無い話しでいけば、小学校の鉄棒のところで、やり直しのスピーチで言ったような事を礼に伝える。心が動いた礼が、始まりに戻ろうと思ったのか鉄棒でグライダーを試みて失敗し怪我をしてしまい結婚式が延期にならざるをえなくなったが、キャンセルはもったいないということで、急遽ツルとエリの式を挙げちゃえという話しにしてしまう。若しくは幹夫と彼女の結婚式でもまあいいか。今に戻るタイミングとしては、礼が鉄棒から飛び立つ瞬間に陽の光が健に当たって着地の前に戻る。戻ってまず目に飛び込んできた光景が、ツルとエリが新郎新婦として正面に並んでる。状況が理解できてない健のところに幹雄が近づいてきて「あのあと色々あって大変だったんだぞ・・・」とその後の顛末を語る、経緯を理解して自分たちの席を振り返るとそこには、足にギブスをして座ってる礼がいた。そこでなにか機の利いた会話が続く・・・・・てな具合でいかがでしょう。

③はあまりにも他力本願的なので、面白くもなんともありませんのでまずないでしょう。

あくまで意外性を追及しただけなので、ドラマを否定するものではありません。ただ実際のドラマのエンディングを観て、某洋画のエンディングを思い出したので、日本的にはこうなるのかなあと比べてしまった瞬間はありました。

それでも、「明日やろうは馬鹿野郎」等ナレーション部分も含めていい言葉が多かったし三上博史さんも観れたし、五人の仲良し感もよく出てたし、愉しめた月9でした。タイムスリップなしの今後を見たいとおもうのは、やはり野暮と言われてしまうんでしょうねえ。でも多田先生が気になる・・・。

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2・2007年のテレビドラマ」カテゴリの記事

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