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遠州弁に変換

映画のタイトルを遠州弁に変換すると。

「悪魔が来たりて笛を吹く」 ~ 悪魔ん来よって笛ん吹く

「それでもボクはやってない」 ~ ふんだってワシやっちゃいんにぃ・ふんだだこんこいてもわしやっちゃいんもん

「黄色い涙」 ~ 黄いない涙

「がんばっていきまっしょい」 ~ なんしょがんばらまい

「そして誰もいなくなった」 ~ そんで誰もいんくなった

「涙そうそう」 ~ 涙だあだあ

「僕の彼女を紹介します」 ~ わしん彼女紹介するでねー

「ダメジン」 ~ ダメじゃんジン

「男はつらいよ」 ~ 野郎はしんどいだにー

「それから」 ~ ほんで

「風と共に去りぬ」 ~ 風と共に去ったった

「招かれざる客」 ~ 呼びもしん客

「生きるべきか死すべきか」 ~ 生きたほーがええだか死んだほー

                     がええだか

「最も危険な遊戯」 ~ どがんこあぶなー遊戯

               いっちゃん危ない遊戯

「寝ずの番」 ~ 寝えせん番

「バカヤロー私怒ってます」 ~ 馬鹿っ面わし怒ってるだでねー

「ツヨシしっかりしなさい」(?) ~ ツヨシちゃんとしんとかんにー

「図鑑に載ってない虫」 ~ 図鑑にゃ載っちゃいん虫

「そのときは彼によろしく」 ~ そんときゃあ彼んよろしゅうな

「太陽がいっぱい」 ~ 太陽がたんと

「ダイハード」 ~ どえらい

「俺たちに明日はない」 ~ うちらにゃ、あさあなあ

「連合艦隊」 ~ いっしょくたあ艦隊

「お気にめすまま」 ~ 好きにせろやー

「いま会いにゆきます」 ~ ちゃっと会いいくでねー

まだまだ続く。しょっちゅう追加せるでねー。気が向いたら。

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1-3・遠州弁関連」カテゴリの記事

コメント

『みるい』、という言葉を子供時代に母親が使っていたように思うのですが。例えば、ワラビやゼンマイが取れる季節に山野に取りに行き、家で灰汁抜きをしたあとのワラビやゼンマイの食感を『みるい』と言っていたような・・・古語辞典で、『みる』は海草の一種という意味だったような覚えがあるのですが、方言には古代日本語の名残が感じられるときがあるのは、思い込みでしょうか?

投稿: 小野豆腐ぅ | 2008年1月24日 (木) 20時52分

小野豆腐ぅさんコメントありがとうございます。
方言には古代日本語の名残り。私もそう思うことが多いです。古代という時期がいつなのかは判りませんが確かに地域が跳んでいるにも関わらず共通性を感じるものがあります。

投稿: はちまん | 2008年1月24日 (木) 22時52分

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