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殺しのドレス

「DRESSED TO KILL」日本語タイトル「殺しのドレス」

1980年作品。監督・脚本ブライアン・デ・パルマ

私はおっかないのは嫌いなので任侠・ホラーは観ない人なんですが、サスペンスもあまり観ないほうです。その理由は、この「殺しのドレス」を観ちゃったからです。これを観て厭になったのではなく、これが最高だと思えるので、もう別にこれ一本あればいいやと思ってるからです。

映画館には3回いったのですが、必ず同じところで自分の首に手を当ててしまいました。2003年にDVD化されたのを家で観たんですが、・・・流石にテレビサイズでは首は押さえなかったです。しかしセリフという言葉ではなく、映像と音楽で作品の世界へ引っ張りこまれるパワーは落ちるとはいえ健在でした。

DVDには劇場公開版とノーカット完全版の二種類選択できるようになっているんですが、私は劇場公開版の方が好きです。

なに書いてもネタバレになりそうな緻密な作品であり、しかもサスペンスなので内容がどうのこうの書くのは気がひけるんですが、エンディングというか終り方が大好物です。

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