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サマータイムマシン・ブルース

「UDON」をまだ見てない方には先にこの作品を観ることをお勧めしたいです。この作品をより良くと言う事でなく「UDON」をより楽しむ為に。

映画館に観に行ったら前日で終了。でせめてパンフだけでもと思ったんですが、やっぱ売ってませんでした。なのでDVDになるのが待ち遠しかった作品でした。

ストーリーは良く出来てます。最近観た中では、「運命じゃない人」と並いい脚本だと思ってます。辻褄合わせ的な感じもしなかったし、最後は想像出来るとしてもそこまでどうやって話しが進んでいくんだろうという面白さも感じました。

展開が早くて緻密なのと、伏線が一杯あって、ストーリーを追う事を最優にして見るべき作品でした。TVサイズだとほっといてもストーリーを追う見方になるので結果として家でみてよかったです。映画館のあのサイズでもし観てたら、ストーリー以外に描かれている世界の空気感とか、役者さんの演技、ましてや本広監督ですから、色んなリンクとかギャグがあるかもとシーンをじっくり見てしまうと、私の頭脳では話しについていけいけなかったかもしれません。

まあそうはいっても救済処置は行き届いているので、「あー分からんくなった。ついていけん」って途中でちゃぶ台ひっくり返す事はないですけどね。見直す度に、ああ成程と思えるところが見えてきて発見好きな人には堪らないでしょうが、決してスルメ映画ではありませんので、噛んでも噛んでも味がでてくることはないでしょう多分。

話しの内容は、ある夏の大学生達の馬鹿騒ぎの日々なのですから。しかし、よくこんなこと思いつくよなとホント思います。しかも元は舞台のと言う事で、情景転換とかどうやって舞台で見せるんだろうと不思議でなりませ

。監督は、舞台のお芝居劇とのコラボを、この作品を始めの一歩として、続けて発表して行きたいみたいなコメントを言われたような記憶があるのですが、果たして第二第三のコラボ作品は実現するのでしょうか。

そうそう忘れてました。「スペーストラベラーズ」でもうやられてrましたね。本広督どうやら本気のようで、今後もヒットメイクと二束のわらじを履かれるようですね。それとも、コラボもヒットメイクの鉱脈のひとつなんでしょうか。

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