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犬堂監督作品

黄色い涙、遠州弁でいうと黄いない涙。

犬堂作品だで見い行きたいなあと思っとったら浜松みたいな田舎じゃどうも観れんらしい。

なんだよそれ、と思いつつも、ジャニーズきゃーの衆らのあいさにはさがって、肩身狭くして観る勇気もないんで、ま、お決まりのDVD鑑賞でええかと・・・・・。

犬堂作品を最初にみたのは、たしかジョゼ虎で、ドヨヨンとしたへたれの空気感が画面一面に溢れてて、まんまリアルな現実じゃん。夢とか希望とか幸せとかはどこに映ってるだ?

3人ものお姉ちゃんと出会ってこいつぁなんて幸せ者なんだと普通思えるだに、あほな奴やしーと感じさせて監督は一体なにを魅せようとしてるだか、頭使わんと感覚だけで観る癖が直らん私には正直、良うわからん作品ですが何故か心に残るのです。

ふんで、次はタッチを観い行ったんですが、何かの取材で監督が「長澤まさみのアイドル映画をつくる」とのたまっておられたのを読んで、客層を考えると、まさみちゃんきゃーの衆らのあいさで観にゃかんだかっつーのは勇気がいった。

でもまんまと「長澤まさみいいじゃん」と思ってしまい、それこそ監督の思う壺にまんまとはまり、・・・・なんだかなー。

なんしょ、昔の衆は、デカンショーで半年暮らしてたらしいが、私は、犬堂一心・矢口史靖・山下敦弘で半年暮らしゃー幸せいだね。よーし次行てみよーって次は眉山か。これは田舎でも観れそうだ。

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